「道の駅」掲示板










サントリーミュージアム[天保山] SUNTORY MUSEUM 「ポスター天国」 2010.12.12 「1994年11月3日、サントリーの創業90周年事業によって開設された。 東京のサントリー美術館が日本古来の美術・工芸品を収集しているのに対して、 モネやボナール、ロートレック、ミュシャ、カッサンドル、 ホックニーの作品や世界各国の秀作ポスターなど、近現代美術の収集・展示を行っていた。 映像美術の展示施設として20×28mのIMAXスクリーンを擁する 世界最大級の立体映像劇場「アイマックスシアター」があった。 2009年8月21日にサントリーホールディングスは、 同ミュージアムを2010年12月26日に休館(事実上の閉館)する ことを決めた。なお土地・建物や展示物などは大阪市に無償で寄贈される。」 と発表された。 楽しみに通い続けたミュージアムも今回の、サントリーコレクション「ポスター天国」が 最後の催しとなった。 味わいながら、「16年間ありがとうと」書かれた、選りすぐりの400点大公開の 最後のサントリーミュージアムの展示を楽しんだ・・・ 12月26日、閉館とは寂しいことだ・・・





町内会の日帰バス旅行「京都・旅籠寺田屋」 2010・11・14 酒造・黄桜記念館 旅籠寺田屋 宇治川下り 琵琶湖・大津付近、「あゆ屋」からの帰途の琵琶湖の夕景 年に一回の町内会の日帰バス旅行へ参加してみた。 今年の大河ドラマ「龍馬伝」にちなみ、京都伏見・旅籠寺田屋と 酒造・黄桜記念館・平等院近くの宇治川下りが今日のバス旅行の 立ち寄り先である。 龍馬伝の話に花が咲いた、町内会のメンバーと、 久しぶりの京都へバス旅行で楽しい一時を過ごした。




上海万博「Better City Better Life」 2010/10/23

















上海万博「Better City Better Life」 2010/10/23 上海万博も10月末日で終了する、見納めにと出かけてみた。 到着寸前から、予報どおり雨天となった。 パビリオンへの「予約券」を並んで入手も大変なので、会場内を散策し、 テーマ館へと急いだ・・・ テーマ「Better City Better Life」  中国語では「城市、譲生活更美好」、英語「Better City Better Life」らしい。 日本語では「都市、さらなる素晴らしい生活」となるのだろう。 上海の700年に渡る歴史は、それは西洋文化と中国文化の融合という面ではその特色は大きい。 上海万博の大きな特色の一つに、上海の母なる河とも言われる「黄浦江」を利用している点である。 いまではウオーターフロントが市民の憩いの場所に変化している。 中国人にとって、上海という地は非常に意味が大きい。 中国共産党が誕生したのも、また中国ではじめて近代封建社会制度が解体し 資本主義社会の基礎を作ったのも、また経済、文化の中心として絶えず 新しいものを吸収してきたのも上海である。 万博開催で、またこの街が大きく変わろうとしているのを目に出来た。






「ポーランドの至宝」 レンブラントと珠玉の至宝コレクション 2010/10/17サントリーミュージアム 芸術の秋にふさわしく、久しぶりのミュージアム。 ゆっくりとした時間の流れをヨーロッパ絵画と至宝の数々を味わってみた。 首都ワルシャワおよび旧都クラクフは、第二次世界大戦による壊滅的な打撃を乗り越え、 かつての美しい中世の街並みを復興させて現在に至るという・・・。 そして、この二つの街にあるワルシャワ王宮とクラクフのヴァヴェル城のすぐれた美術・ 工芸品コレクションの中から、レンブラントの代表作2点をはじめとする 珠玉の宝物の数々が展示され、19世紀ポーランド美術の巨匠たちを確認しながら、 鑑賞してみた。







2010/09/17-20/中国・上海市茂名路/毛沢東旧居/孫中山(孫文)文物館へ 久しぶりの上海、夏の暑さも終わり、過ごしやすくなった上海へ・・・ そして、市内にある毛沢東旧居/孫中山(孫文)文物館へ出向いた。 毛沢東旧居は、中国一番の人らしく、生涯を展示によって紹介していた。 孫中山(孫文)文物館は、人気があるのか、沢山の人が訪れて 賑わっていた・・・・ そして、どちらも日本では知名度抜群の二人の旧居と文物館を楽しんだ。 午後の一時をゆっくり展示を楽しみ散策した。





大阪府立 近つ飛鳥博物館/「古墳ってなあに」 2010/08/29 河南町の裏山にある 近つ飛鳥風土記の丘にある人文科学系博物館の 大阪府立 近つ飛鳥博物館の特別展「古墳ってなあに」へ出かけてみた・・・・ 町内会の抽選で貰った、チケットで最終の日曜日の午後、 行き慣れた博物館への道のりを楽しんだ。 鹿谷寺石塔を囲むように配置された、展示スペース。 そして、いつもの古代衣装でのフィギア風の展示も面白い。 仁徳陵の大きな模型のある主展示室の写真も撮ってみた。 平城宮跡から出土した、12000点に及ぶ、勤務評定の木簡から解ったという 平城宮勤務役人の出身地の数字は興味深い。 今日はゆっくりと、147センチのハイビジョンスクリーンで 古墳の成り立ちが学習できて、有意義であった。




神戸花鳥園 2010/08/14 盆休みの、神戸鵯越墓苑の帰りに、かねてからの行って見たいと 思っていた「神戸花鳥園」へ出かけてみた。 「花の中で鳥と遊ぶ」と題しているとおりの施設である。 総面積 約4ha の中に、空調温室面積の広い空間に、スイレン、ベゴニアなどの 園芸植物と、鳥類、魚類などの生物とのふれあいを目的としたテーマパークらしい。 園内はフラットな地形、そして去る2006年2月に開業した神戸空港にほど近く、 空港へ向かうポートライナー「ポートアイランド南」駅から、すぐ近くだ。 セイタカシギとも間近に出会えたし、野鳥園のような雰囲気で 盆休みの頃として、熱帯性スイレンやフクシアの花もも開花していで、 気持ちのいい時間を過ごせた・・・。










南大阪を彩る、今年の恒例「PL花火芸術」 2010/08/01
南大阪の富田林市では毎年、8月1日に花火大会が行われる。 一時間ちょっとの間に、数万発を打ち上げる世界一の花火大会を 今年は、初めて近くの古墳公園の上から楽しんだ。 夕闇迫る午後7時45分から花火の花が炸裂した・・・ 今年の花火も、その規模と組み上げられたプログラムは、『 花火芸術 』 と 銘打つだけの美しさがありました・・・






上海植物園 2010/07/18 上海植物園は中華人民共和国上海市徐匯区竜呉路1111号に位置する植物園。 敷地面積は81.86ヘクタールと広大な広さ・・・ そして、一年を通して様々な花が咲き、自然がいっぱいの植物園に入ると 上海に居ることを忘れてしまう。 温室、盆景園などの入館料をセットにしたチケットを入手。 季節の花や熱帯植物園など、上海植物園は広い敷地にいくつかの風景区が設けられている。 上海植物園(Shanghai Botanic Garden)は1974年、養樹園の敷地に設立され、 今では上海市で最も緑地化された地域の一角となっている。 盆栽ガーデン、薬用植物園、中国産のシンビジウムコレクション、そして、総合展示場がある。 サブガーデンとして、シダ類、針葉樹類、モクレン類、ボタン類、ツツジ類、バラ、 カエデ、モクセイ属、など、多種である・・・ 歩いて回るのでなく、赤い自転車を2台セットして乗り物で観覧場所を巡ったが、 陽の光を避けながら、森の中を散策したような気分であった・・・





東方明珠電視塔2010/07/17 中国・上海にある「東方明珠電視塔」に昇ってみた・・・。 オリエンタルパールタワーと呼ばれるらしい 上海が急速な成長を遂げた. 1990年代の建設ですから、 日本の東京タワーと同じく、上海市民にとっては 「自分たちの希望の塔」としての存在らしい・・・ 上海市内が見渡せる、 東方明珠電視塔(とうほうめいじゅ-でんしとう)は 中華人民共和国上海市浦東新区陸家嘴金融貿易区に位置し、 高さ467.9mで、アジア第1位のテレビ塔。 外周を並んで、そして、エレベーターまでも内部を並んで、 やっと昇れた上海名所、パールタワーからの眺めは絶景であった。



上海海洋水族館/2010/07/17














上海海洋水族館/2010/07/17 昨年も出かけたことのある、上海市「陸家嘴」にあるアジア最大級の水族館へ、 世界の水中生物に会いに出かけてみた・・・ 2002年2月に上海のランドマークである、「東方明珠塔」の横にオープンした「上海海洋水族館」。 上海っ子にも大人気で、丁度夏休み中でちびっ子や家族連れやカップルで賑わっていた。 地上3階地下2階の館内は「中国ゾーン」「アマゾン・南アメリカゾーン」「アフリカゾーン」など 9つのゾーンに分かれていて、上海にいながら世界の水中生物を見ることができる・・・。 また、こちらの水族館の最大の目玉はなんといっても「海底トンネル」! 155mという世界最長のトンネル水槽では、海底を散歩しながら優雅に泳ぐサメやエイを 眺めることができ、真夏の水族館の水中生物の観察を堪能した・・・










2010/07/03/ 上海・黄浦江ナイトクルーズ Huangpu River Tours 上海・黄浦江ナイトクルーズ Huangpu River Tours 雨天模様の中 昼間は、真夏の様相の上海、湿度も高く汗ばむ気候の中、 上海名物・海鮮料理の夕食後、 市内を流れる黄浦江で、ナイトクルーズへと繰り出した。 今、上海万博のとき、上海らしい輝きの ライトアップされた外灘の幻想的な光景をしっかり、楽しんだ・・・。




2010/06/12/上海・「西塘」と「七宝鎮」 梅雨の迫る6月初旬、暑くならないうちにと、上海に近い水郷古鎮へ向かった。 地元の人にも親しまれているという、小さな水郷の街『七宝鎮』と 郊外『西塘』古鎮を楽しんだ・・・ こんな水郷古鎮があったかという橋のある風景、そして手漕ぎのゆっくりとした 時間の流れる遊覧船、橋の上にも、路地の売店にも、通路はたくさんの観光客にあふれていた。 西塘の『廊棚』と呼ばれる木製のアーケードは、アメリカ映画のロケ地ともなったという。 悠久の1000年のときを刻んだ水郷と建物群がしっかりと目に焼きついたひと時だった・・・








2010/06/06/サントリーミュージアム「天保山」
暫く振りに、サントリーミュージアム[天保山]へ出かけてみた。 昨年春開催の「インシデンタル・アフェアーズ」展に続く、本格的アート展第2弾 と名打った展覧会。 「レゾナンス(共鳴)」がそのテーマ。 難解なテーマで、人が生きるうえで必然的に抱く思い−「生と死」「喜び」 「悲しみ」「愛」「憎しみ」「笑い」など−を様々な手法で浮かび上がらせ、 作家の思いが観る人の意識の深い部分で解き放たれ、響き合うという・・・・。 世界的評価の高い作家から新進気鋭の作家まで、20名による、 多彩な作品約120点が紹介されていた・・・。 いつものように、IMAXシアターも鑑賞し、HUBBLE 3D 八ッブル宇宙望遠鏡による3D、「宇宙へ行くか、3Dで体感するか」で、 銀河系の美しい映像を楽しんだ・・・。





2010/05/14-16/中国・蘇州・同里




















2010/05/14-16/中国・上海・江蘇省・水郷・古鎮「同里」 いよいよ、上海周辺の古鎮めぐりも佳境に入ってきた感がある・・・ 今迄、見てきた水郷の中でも中国の人にとっても、一番人気のスポットらしい。 蘇州有情 同里(水郷・古鎮)へ出かけた・・・。 「太平」、「吉利」」、「長慶」と呼ばれる3つの橋は品字型にかけられ、 同里の人は結婚の慶事、66歳の過寿の時には吉祥の意味を込め、必ずこの橋を渡るという。 宋のとき(西暦960年、平安時代)に名前を同里に変更し、今日に至るという。 同里鎮は五湖に囲まれ、その間に40あまりの造型や風格の異なる橋がかられ、 江南農村風情の代表地として、よく中国映画のロケ地に使われているらしい。 世界遺産・退思園をゆっくり散策したのち、ゆっくりと手漕ぎのゴンドラに乗って 水郷を回ってみたが、中国・江蘇省の水郷古鎮の同里は私の好みの水郷の一つとなった。










2010/04/16-18/中国・上海・農民絵画村と水郷ファンジン
2010年4月16日〜18日 中国は上海より金山農民絵画村&楓古鎮へ〜♪ 「農民絵画と水郷楓(フォンジン)散策を楽しんだ。 17日、JTBの金山農民絵画村&水郷楓古鎮に参加して 農民絵画の文字に惹きつけられて、金山農民絵画村の散策を楽しんだ。 ポスターカラー様の水彩画材を使っての絵画を描く、人々が一箇所に 集められて、絵画村が出来ていて、観光に一役買っているようだ。 中にアクリルカラー材を使っている人が居るのか聞いてみたが、 やはり、安価な水彩画材のみで多彩な様式で描いていて、なかなかの出来栄えに関心した。 そして、そのあと、水郷楓古鎮へ移動して、水辺の佇まいでの 生活ぶりを楽しんだが、楓(フォンジン)を散策してみて、中国の 悠久の歴史の街だなと感心しつつ散策を楽しんだ。





2010/04/02-04/中国・上海・無錫




















2010年4月2日〜4日、中国は上海より観光で〜♪ 3日は、知名度の高い、「太湖のほとり、無錫の町」を訪る・・・ 中国第4の淡水湖・太湖のほとりに栄えた無錫の町へ。 ?惠公園を散策し、「恵山寺」へお参りした・・・













2010/03/19-22/中国。上海・周荘・上海博物館
2010年3月19日〜22日、中国は上海より観光で〜♪ 古の町、周荘(SHUSO)・古運河 を訪ねて・・・ 周荘は、明・清時代の優雅な町並みが残る水郷地帯で、 周荘では、水墨画のような景色と家並みの古運河遊覧を楽しんだ・・・ 周荘の門をくぐれば、一帯水郷都市のような様相・・・ さすが、この辺りの水郷では、規模が大きく、 あちこちに観光客が繰り出し、賑わいを見せていた。 女船頭さんの年季の入った顔を見ながら、 チップを弾めば、古歌を聞かせてくれるという、 遊覧船からの景色は大いに目を楽しませてくれた。





2010/03/14/アンズの花、開花す








2010年3月14日、別宅のアンズの花、開花す〜♪ 春模様の暖かい週末の、土・日曜日・・・ 今年の二番目の花見は、晴天の気持ちの良いピンクの花びらを愛でた。 花びらの美しさに見とれての激写となった・・・










2010/03/07/今年も水仙の花が・・・
今年も「水仙の花」が別宅にて咲きました・・・ アンズとカリンの木の付近に、毎年春に咲く種類の水仙。 自宅のものは新年を迎える頃に咲きますが、 別宅のものは、球根が毎年増えて、群生しています。 寒い日陰を好む種類なのでしようか、 小粒の花を、たくさん陽の方向に向けて 春の到来を告げています・・・





2010/03/06/サクランボの花 開花す










2010年3月7日、別宅のサクランボの桜開花す〜♪ あいにくの雨天模様の、土・日曜日・・・ 今年の最初の花見は、雨天につきあの華やかさはないが、 美しき花弁を雨にさらしていた・・・ 雨の合間をぬっての激写となったが、あの可愛いメジロ達も この花の香りにつられて、たくさん訪れていた・・・













2010/02/26-28/中国・上海・丁香花園






「丁香花園 ・申粤軒」へ 由緒ある庭園と聞き、一般開放されてはていなかったが、 近くから見物に出かけてみた・・・ 高級住宅街の佇まいの中に、一際静かな空間が存在していた。 それは、かの李鴻章の死後、 庭園は様々な人の手に渡り継ぎ1900年代に入ってから、 この丁香花園の邸宅は改造され、上海市内でも最高の品位と風格を有する ガーデンレストランとして生まれ変わっていた。 上海市長寧区華山路849号





2010/02/05-07/中国・上海・花園飯店を楽しむ








雨天の上海・・・雨の日に、花園飯店を楽しむ・・・
上海の花園飯店(オークラ ガーデンホテル 上海)は、市の中心部に位置するデラックスホテル。 ネオ・バロック様式の外観と、28,000平方メートルに及ぶ壮大な庭園が自慢。 大宴会場に通じるアールデコ建築の階段はヨーロッパの優雅な雰囲気が楽しめる。 広い客室は明るく上品 ...日本語の通じるホテルライフを楽しんだ・・・












2010/01/22-24/中国・上海・静安寺
2010年1月22日〜24日、中国は上海へ観光で〜♪ 上海 静安寺(ジンアンス) JING AN S を訪ねてみた・・・ 静安寺は、悠久の歴史を持つ著名な仏教寺院であり、 三国時代、呉の孫権によって建立され、唐代に「永泰禅寺」と改称され、 北宋時代に「静安寺」と名付けられたらしい。 現在の姿から想像することは困難であるが、その歴史は 江南地域の悠久の歴史に影響を与えた名刹の1つであるらしい・・・。 そして、静安寺駅(せいあんじ-えき)は中華人民共和国 上海市静安区静安寺南京西路華山路に位置する上海地下鉄の駅。 その地下鉄2号線静安寺駅を降りると、必ず目に飛び込んでくる黄色い壁のお寺。 上海の目抜き通りである南京西路の西端寄りに位置している・・・ 寺域に入ると、静かな佇まいの中で、大仏様や諸仏や、建物に向かっても 一心に祈る姿が印象的であった。





2010/01/02/誉田八幡宮






2010年1月2日、恒例の地元の氏神さまの「誉田八幡宮」へ〜♪ 好天に恵まれた2010年のお正月2日、毎年の如く羽曳野市にある誉田八幡宮へ初詣。 誉田八幡宮の拝殿に詣で、今年の家内安全、商売繁盛を祈願した。 今年の「寅年の土鈴」も綺麗に飾られていた・・・







2010/01/01/東大寺大仏殿


















 
 
2010年1月1日恒例の初詣は東大寺大仏殿へ〜♪
 
好天に恵まれた2010年元旦、毎年の如く奈良は東大寺大仏殿へ初詣。

鹿さんたちも、三々五々大仏殿への道々に溢れていた。

そして、「大華厳寺」と記された南大門の仁王さんの前を通って、
多くの参拝者と一緒に、今年の運気を伺った。

今年も、昨年同様の大仏さんの御加護がありますようにと手を合わせ・・・
中国・北京への道中も無事に旅することができるようにとも合掌す。