大河ドラマ「龍馬伝」
 投稿者:ふーさん 投稿日:2010/07/8(Thu) 8:45 No.280  


今年の大河ドラマに熱中している・・・
前回は「龍馬の大芝居」。『龍馬伝』主演福山雅治 
歌手で俳優の福山雅治が主演し、新たな“龍馬像”のNHK大河ドラマ【龍馬伝】。
大河ドラマ初主演で維新の立役者・坂本龍馬を福山が演じるという話題性からか
人気は上々との事・・・

『龍馬伝』は、坂本龍馬の生涯を後に三菱財閥の礎を築く幕末屈指の経済人・岩崎弥太郎の
視点から描いたオリジナル作品。風雲児・龍馬を福山が好演。
岩崎弥太郎役の香川照之、武市半平太役の大森南朋、龍馬の妻・お龍役の真木よう子など、
脇を固めるキャスト陣の名演ぶりに歴史好きにとってこの上ないドラマとなっいるようだ・・・。

テーマ曲を歌うリサ・ジェラルドさんのことについて、一番多い質問は
「あの曲は何語の歌詞で、どんな意味なのかを知りたい」というものらしい。
基本的には意味はなく、リサさんが、坂本龍馬とはどのような人物なのかを知り、
音楽の佐藤直紀さんのメロディーに合わせて即興で歌ったものらしい。
言葉に込められた具体的な意味はないらしいのですが、
リサ・ジェラルドさんの魂の叫びのようなものが込められているそうです。
また、今回のドラマのこだわった映像があちこちに見られ、
それに負けないくらい斬新な佐藤直紀さんの音楽が相まって、
この『龍馬伝』の独特の世界を作っています。 



















「笑福神」
 投稿者:ふーさん 投稿日:2010/03/16(Thu) 17:40 No.279  

この言葉は一般的な呼称かどうかは知りません。
しかし、近年入手して、身近な好きな「磁器の置物」として眺めています。
いい表情をしていますし、フォルムが何ともいい。

縁起物のように・・・これを眺めていると笑わずにおられません。
どっしりとした「笑福神」の置物です。

必笑祈願・笑売繁盛・笑福万来・笑願成就 やっぱり笑う門には福来るだから、
渋い顔しないで、笑顔で行きましょう・・・といった表情です!
このように、いつも前向きな気持ちを持ち続け、笑顔で行きたいものです。 

「笑福神」のように、気持ちの持ちようで本当に笑う事は、
健康にも良いように思います・・・。 






能楽稽古本 投稿者:ふーさん 投稿日:2009/06/25(Thu) 17:56 No.278    

取って置きの和本古書(3)

所蔵の明治時代出版の能楽稽古本だろうと推定。

所々に書き込みの朱が見られ、稽古された主の努力の跡が見られて
発声の強弱などの表現も見られ面白い・・・

明治33年出版 観世清兼等の文字も見える。
出し物の表題も眼にしたような名が多く見られ興味深い。
 




聖徳太子の肖像画 投稿者:ふーさん 投稿日:2009/06/24(Wed) 14:33 No.277    
 

取って置きの工芸品(2)

所蔵の画の品格といい、名も知らぬ作家の
作品名も知らぬ日本画。

直感で、肖像として「聖徳太子」を描いたものとして受け入れている。

以前は、お札の図案として有名だった聖徳太子の肖像画。
あの日本書紀に『和を以て貴しと為す』として摂政を執った人。

因みに、お札に使われた有名な肖像画は、
百済の阿佐太子が描いたと言われ、中央に聖徳太子、向かって右に息子の山背大兄王、
左に弟の殖栗王と並んでいる有名な肖像画。
日本最古の肖像画とも言われ、現在は宮内庁が管理しているらしい。
 





源氏兜 投稿者:ふ 投稿日:2009/06/24(Wed) 10:24 No.276    
 

取って置きの工芸品(1)

「五月人形」としてではなく、伝統の工芸品としての
兜の逸品を所持している。
兜の頭に、二匹の獅子が乗っているのが珍しい。

これらは源氏兜と呼ばれるらしい。
キラリと光る正に職人技。細かい加工部分が光っている。





匂いやさしき〜白百合の 投稿者:ふーさん 投稿日:2008/06/16(Mon) 17:43 No.275    
 
6月16日、咲いた白百合〜♪

我が家の、梅雨の花・・・アジサイの開花が始まったが
隣で咲いている清楚な花に眼を奪われた・・・

静かに佇むように咲いている・・・
美しい〜♪♪

そして・・・
●「匂いやさしき〜白百合の〜濡れているよな〜あの瞳
あの清楚な歌・・・「北上夜曲」の印象的な詩 を思いだした。
静かな日本的な歌詞の味わいである。

そして、今朝は梅雨の合間の早朝であった。 











欧米収蔵日本絵画 を入手〜♪ 投稿者:ふーさん 投稿日:2008/03/07(Fri) 15:47 No.274    
 
2月1日、学研 在外秘宝 S44 
欧米収蔵日本絵画 1巻・2巻・3巻を入手〜♪

今回、入手の海外流出の絵画等の豪華装丁の美術書は、
1巻に、この聖徳太子を描いた絵の一枚がある。
海外に流出した太子の描かれた絵として
お気に入の一枚でもある。


●学研 在外秘宝 S44 欧米収蔵日本絵画 1巻 
・学研 1969年 豪華限定版 全三巻の一巻 
・障屏画、琳派、文人画  
・カラー印刷された絵画を台紙に貼ってます 
・S44年 当時の高度技術により製作されてます 
・定価三万六千円 
・サイズ W35p H45p D10p 

●学研 在外秘宝 S44 欧米収蔵日本絵画 2巻 
・学研 1969年 豪華限定版 全三巻の二巻 
・仏像絵画、大和絵、水墨画  

●学研 在外秘宝 S44 欧米収蔵日本絵画 3巻 
・学研 1969年 豪華限定版 全三巻の三巻 
・肉筆浮世絵  





無題 投稿者:ふーさん 投稿日:2008/02/04(Mon) 15:27 No.273    
 

自然のままの、「干し柿」できました。

●昨年、剥いだあと柿を紐で結び吊るしました。

吊るしている風景が好きで、昨年少量ですが、日陰干しで吊るして
干したものが、色合いもかなりあめ色になり、
普通、良く乾き形も良くするよう『平干し』に
するらしいですが、我が家では、最後まで吊るします。

日本人の古よりの伝統、干し柿の保存食が粉を吹き始めた頃合が、
自然のままの美味しい頃合いです・・・! 
 



楽しみの、工房用地を入手〜♪ 投稿者:ふーさん 投稿日:2007/10/26(Fri) 17:19 No.272    


工房用地を入手〜♪

10月16日、終の棲家となると思う
念願の工房になる70坪の土地と
プレハブ造の15坪の古屋付きを入手した。

今、自らの手によりログスタイルにと改装に忙しい。

一番に入手したのは、右の写真の4mのベンチ
運び込むのに苦労したが、樹齢30年のお気に入りだ。

この家は、趣味を楽しめる家にしたいと切に望む。

(写真左は、住宅の間に立つ白い平屋建てのプレハブ、
そして、右は、お気に入りの4mのベンチ) 




27「読書の秋」到来・・・ 投稿者:ふーさん 投稿日:2007/09/05(Wed) 18:20 No.271    
 

いよいよ〜♪、「読書の秋」到来・・・

先日より、20冊近くの本を入手。
主として、熱をあげている「武田信玄」関連本が主であるが、
その中では光る一冊が、この本である。

一流人 私の好きな言葉

佐藤秀郎編
昭和56年4月、講談社発行。

古い本である故、121名の名前を知らない人も多い。
阿刀田 高、石川達三、石垣綾子と続く・・・

かの画家・石垣栄太郎の奥さんだった
評論家に分類される方である。

いつぞや、和歌山の太地町にある
石垣栄太郎記念館を訪ねたことを思い出す。

戦中・戦後をアメリカでも、生きた人であるが、
「いのちは燃える」が好きな言葉。

テレビで見かけたことがあるが、
「その文末の言葉に、人生は煩悩多く、煩悩に定年はない。
これが人間であると思う。
「いのちは燃える」。この言葉に私の人生そのものが、
人生のすべてがある。
生きることはよきかなとしみじみと思うこの頃である。」

と締めているのに感嘆する。
 





大河ドラマ時代劇「風林火山」〜♪ 投稿者:ふーさん 投稿日:2007/06/22(Fri) 18:06 No.269    
 

毎週日曜日、楽しみの大河ドラマ時代劇「風林火山」〜♪
いつの頃からの歴史好きが高じ、NHKの大河ドラマは欠かしてはいない。

主役の内野聖陽は、金曜時代劇の名作「蝉しぐれ」そして
「秘太刀馬の骨」からのファンだ。


配役は・・・

武田信虎(たけだのぶとら)…仲代達矢

大井夫人(おおいふじん)…風吹ジュン

寿桂尼(じゅけいに)…藤村志保

上杉憲政(うえすぎのりまさ)…市川左團次

教来石景政(きょうらいしかげまさ)…高橋和也

小山田信有(おやまだのぶあり)…田辺誠一

寧々(ねね)…桜井幸子

武田信繁(たけだのぶしげ)…嘉島典俊

北条氏康(ほうじょううじやす)…松井誠

山本勘助晴幸…内野聖陽

武田信玄…市川亀治郎

上杉謙信(長尾景虎)…Gackt

由布姫(ゆうひめ)…柴本幸

三条夫人(さんじょうふじん)…池脇千鶴

板垣信方(いたがきのぶかた)…千葉真一

萩乃(はぎの)…浅田美代子

飯富虎昌(おぶとらまさ)…金田明夫

甘利虎泰(あまりとらやす)…竜 雷太

真田幸隆(さなだゆきたか)…佐々木蔵之介

忍芽(しのめ)…清水美砂

今川義元(いまがわよしもと)…谷原章介

等など、多彩な配役で彩られている。
DVDに撮り、通勤の車中で、何度も再生し感動している。

さて、内野聖陽(うちの・まさあき)が最後までどう演じるか。
「謎のべールに包まれた軍師、山本勘助」

武田信玄を演じる市川亀治郎。歌舞伎が見え隠れする所作に好感を、
そして最大のライバルはGacktの上杉謙信、
それぞれを、これからどう演じるられるのか楽しみだ。

そして、和んだのは、謀略により亡ぼされた諏訪一族の由布姫(ゆぶひめ)との
出会いも面白く描かれていて感動的であった。 

いよいよ、これより武田軍は北信濃に攻め込み、越後の龍・上杉謙信との
宿命の対決・川中島決戦が迫っているらしい。

9月までが楽しみな毎日である・・・ 
 





連休に楽しんだ映画「A River Runs Through It 」 投稿者:ふーさん 投稿日:2007/05/08(Tue) 15:41 No.268    
 

連休に楽しんだ映画「A River Runs Through It 」
リバー・ランズ・スルー・イット

『リバー・ランズ・スルー・イット』(A River Runs Through It)は
1992年公開のアメリカ映画。
製作会社はコロムビア映画で、監督はロバート・レッドフォード。
原作は、ノーマン・マクリーンの小説『マクリーンの川』を
レッドフォードとリチャード・フリーデンバーグが脚色。

舞台となったモンタナ州の雄大な自然とフライフィッシングの
美しい描写に定評がある作品として、第65回アカデミー賞では撮影賞を受賞。
日本においても高い評価を獲得し、主演のブラッド・ピットは
若手俳優としての地位を確立した作品らしい。

舞台は1910〜20年代のアメリカ合衆国モンタナ州ミズーラ。
スコットランド出身の厳格な牧師の父、真面目で秀才の兄、
陽気で才能に恵まれながら自分の生きる道を見いだせない弟。
三者に共通する事は、幼い頃から父に教わってきたフライフィッシングだった。

兄はやがて大学の講師の職を得、シカゴへと旅だってゆく。
弟は地元の街で新聞記者の職を得るものの、破天荒な人生を生きていた。
しかし、フライフィッシングを極め、釣りの師である父もその才能が非凡である事を知る。
しかしギャンブルにのめり込み、やがては殺されてしまう。

兄は教職をリタイアした後に地元に戻ってきて、
かって父や弟と親しんだフライフィッシングを続ける。
人生は様々で、楽しい事・悲しい事・苦しい事はあるが、
そんな時の流れのなかで、川は変わらぬ姿で流れ続けるという。

●連休は、ゆっくり映画を楽しむ時をもてた。
以前入手の中から、最近河川敷でよく見るフライフィッシングに触発され、
しっかり楽しんだ・・・。
あのブラッド・ピットの出世作品でもあるらしい。
父親役の、トム・スケリットもいい味を出し、見慣れた配役で、
アメリカのモンタナの雄大自然を堪能できた・・・。
そして、続けてフライフィッシングの2つのビデオも
楽しんだ連休であった。 
 











千の風になって  投稿者:ふーさん 投稿日:2007/02/08(Thu) 17:42 No.267    
 
千の風になって 


私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています

秋には光になって 畑にふりそそぐ
冬はダイヤのように きらめく雪になる
朝は鳥になって あなたを目覚めさせる
夜は星になって あなたを見守る 

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 死んでなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています 

千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています 

あの大きな空を
吹きわたっています 



●TVでも、「千の風になって」の
秋川雅史そして、新井満が話題になっていた。

そこで、秋川雅史「威風堂々」のアルバムや
秋川雅史「千の風になって」のマキシシングルを入手。
また、新井満「千の風になって a thousand winds」
マキシシングルも同時に入手しました。

両者のそれぞれの声も面白いが、
なにぶんこの詩の持つ大きさが魅力だ。
DVDのものも入手しようか迷っている。

一昨年の母の死以来、
こんな癒しの詩が心を捉えてやまない。
涙するより、希望の歌声のようだ・・・。

秋川雅史のアルバム「威風堂々」も
よく出来たアルバムで
「千の風になって」以外にも
「津軽のふるさと」「いい日旅立ち」など
テノール歌手の魅力的な歌声で満ちている・・・。

 





無題 投稿者:ふーさん 投稿日:2006/12/24(Sun) 18:35 No.265    
 


12月24日、今年のクリスマスCD〜♪

「天には御栄〜地には平和♪」

今年も残すところ、わずか
2枚追加された今年のクリスマス音楽CD・・・
ホワイトクリスマスは程遠い、暖冬だが、
今年の、クリスマスイブがやってきた
そして、味わい深い珠玉の2枚。

●「Trappistines」
Our Lady of Angels
Christmas 待降節〜降誕節
天使の聖母トラピスチヌ修道院
夏の北海道旅行で入手の一枚を味わっている・・・
修道女の清らかな歌声で満ちている。

●「IL DIVO」
THE CHRISTMAS COLLECTION
イル・ディーヴォ
クリスマス・コレクション
BVCM-31202
聖なる夜。至高の瞬間を演出する、敬虔にしてドラマチックな歌声。
そしてまた、一つのロマンスが生まれる。
オー・ホーリー・ナイト
ホワイト・クリスマス




「歴代天皇辞典」を読書中〜♪ 投稿者:ふーさん 投稿日:2006/11/18(Sat) 16:51 No.264    
 

「歴代天皇辞典」
125代天皇をすべて完全網羅!
高森明勅監修・PHP文庫

読書の秋、先日入手の一冊を名の知れた天皇、
興味深い人を先に乱読している。
何冊かを所持しているが、通して読んでみようと思っている。

千年以上に亘ってその血脈を連綿と受け継いできた王室、
神武から今にいたるまで全て網羅して略歴を紹介しているので、
順序立てて天皇史を学べるようだ。

天皇という称号は、飛鳥浄御原令に定められており、
以前の古代には大王(おおきみ)と呼ばれていたという。

そして、やはり飛鳥の頃が一番興味深いが、
その辺りを読んでいると、あの京都生まれの京都育ちの
浜村淳氏の流暢な飛鳥語りを思い出し、
その著書「星影の飛鳥」のことを思い出した。

以前は、万世一系と言われていたが、最近の研究では古代に
王朝交代や王朝並立があったという考えが主流・・・
この辺りをどう捉えているかを検証してみよう。




古民具、真鍮の自在鍵 (じざいかぎ) 投稿者:ふーさん 投稿日:2006/10/23(Mon) 17:09 No.263    
 

民家の趣・古民具、真鍮の自在鍵 (じざいかぎ)

囲炉裏で鍋等をつるすために使う道具で、
鍋と火との距離を自在に変えることができるから
「自在鍵」というらしい。

先日、青森の骨董屋さんから入手。
骨董趣味ではないのですが、
あまりにも魅力的な「真鍮の自在鍵」なので
ディスプレー用にと入手した。
長さ1m47cm 太さ2cmなかなかの年代物のようで
しっかり磨いてみようと入手した。

古民具の良さなのだろう、なかなかいい雰囲気が出ていて、
いつ頃制作されたものかを想像しながら真鍮を磨いている。

寒い地方の出身では無いので分からないが、
昔も今も彼の地では、火のある囲炉裏の風景があるのだろう。

“火”のあるところに人が集まるのは、
古今、洋の東西を問わないだろう。
西洋では暖炉、日本の場合は囲炉裏でしょうか。
鍋ややかんを吊るしての一家団欒を夢見てみよう。

田舎暮らしもいいなあと、
そんな田舎に住めば、きっと生活のリズムが一変するのではと・・・。
磨いて眺めていると、ほんのり暖かい温もりが伝わってきて、
しっとりとやすらいで落ち着く気分なのです。

 





読書の秋に【呻吟語】(しんぎんご)〜♪ 投稿者:ふーさん 投稿日:2006/10/21(Sat) 17:40 No.262    
 

【呻吟語】(しんぎんご)〜♪

日本経済新聞のコラムの「こころの玉手箱」に
9月末ごろ、全日本空輸会長の大橋洋治氏の記事に
感銘を受けた書籍として紹介があった。

【呻吟語】(しんぎんご)
呂新吾 守屋洋 編・訳 徳間書店 1987年

理想のリーダー像ここにありの表題記事である。
副部長のとき、後輩から薦められて読んだ
サミュエル・ウルマンの「青春の詩」を
長らく座右の書としてきたが、今は「呻吟語」と
断定しているとの記事である。

「青春の詩」よりも優れたものがあるだろうかと
興味が沸いたので、早速入手してみた。
読書の秋にふさわしい書になるかも知れない。

今から400年ほど前の中国・明代の思想家・呂新吾が
まとめたものらしい。
自分の成功が妨げられ、下野してから、
人間はどうあるべきか、人生をどう生きるべきかを
まとめた書らしい。

週末はしっかり、読み通してみようと思っている。

 





「和同開珎」 投稿者:ふーさん 投稿日:2006/10/09(Mon) 18:07 No.253    



コインの収集家ではないけれど、
古銭は、おおいに興味のある存在である。
使われていた当時の匂いに辿りつけるような思いもある。

最近、「和同開珎」の緑青の付いた未研磨のものを入手した。

あの、「カイチン」か「カイホウ」かの論争の主である。
709〜730年頃のものか、真贋は定かではない、参考品である。

江戸・明治の貨幣のコインはいくらか収集しているが、
大化の改新645年より100年内の貨幣かと思うと
偽造もし易いような表面であるが、
文字の流れも興味深く、しばらく遊べそうだ・・・。 













通勤のドライビングミュージックは〜♪ 投稿者:ふーさん 投稿日:2006/09/20(Wed) 10:57 No.234    
 

秋の朝夕の通勤のドライビングミュージックは〜♪

あのギタリスト村治佳織の「比叡山延暦寺でのライブDVD」
を車中で楽しんでいます・・・。
元々、テレビにて放映されたものをDVDへコピーしたものですが、
やはり音楽も映像のあるものと無いものの差が
あり、グーンと迫ってくるものがあります。

楽しみ方として、映像はこの「比叡山延暦寺でのライブDVD」を
そして、音声はCDを楽しむのもいい。
音楽CDがさも映像が付いたような錯覚も楽しめます。
●画像は「比叡山延暦寺でのライブDVD」のキャプチャー。

●CDタイトルは、
「CAVATINA」
KAORI MURAJI
gitar
VICC-60104

●ベネゼエラ風ワルツ第3番
アントニオ・ラウロ作曲
●リチャード・ロジャース作曲の
マイ・フェイバリット・シングズ
映画「サウンド・オブ・ミュージック」
など15曲を楽しんでいる。







「銘機礼讃」〜♪ 投稿者:ふーさん 投稿日:2006/08/09(Wed) 14:42 No.212    
 

かの田中長徳の真似をして、「銘機礼讃」〜♪

18歳の頃からのカメラ好き・・・
木製のフィールドカメラを2台所有しているが、
これは、亡き母を唯一スタジオで撮った
「WISTA製 5×7カメラ」である。
そして、レンズは古きよき時代のDAGOR180mm。

「DAGOR 1:6,8 F=18cm.855921.
C.P.GOERZ BERLIN」のレンズ銘が見える。

ツァイスと競い合った〜
希少な、ダゴール・レンズじゃないでしょうか・・・
ドイツ・ベルリン・ゴルツ(ゲルツ)社製
1892年(明治25年)〜1904年(明治37年)頃の物ではないでしょうか。
シャッターユニットが組み合わせ式になっている。

1886年(明治19年) ゲルツ会社創業
1888年(明治21年) 写真レンズ製造開始
1892年(明治25年) エミール・フォン・フーフ氏はゲルツ会社に就職し、
ゲルツはフォン・フーフの既に設計していたアナスチグマットの特許を取り、
Double Anastigmat Goerzとして販売した。C.P.Goerz Berlin  
1904年(明治37年) Double AnastigmatをDagorと改名。 
1926年(昭和元年) ゲルツはザイスに資本合同 Zeiss Ikon Dresden Dagor 

ツァイスは有名ブランドになったが、ゴルツ(ゲルツ)社の
「ダゴール(Dagor)」は幻のレンズと呼ばれている・・・ 
 




ヤマセミのブローチを入手〜♪ 投稿者:ふーさん 投稿日:2006/07/10(Mon) 15:36 No.193    
 

7月9日、ヤマセミのブローチを入手〜♪

「招き鳥の巣」という自然志向の
ネットで入手のかわいい「小鳥ブローチ3点」・・・
一つを夏用のキャップに付けてみる。

デザインはそれそれ面白く、
カワセミ、ふくろう、ヤマセミの三点・・・
一番デザインが気に入っているのはこのヤマセミ。
なかなかインパクトのあるデザイン・・・

まだ、ヤマセミを一度も実物を眼にしてはいないけど、
かって、切手のデザインにもなったことのあるし、
カメラファンが撮したという写真がネットにアップされているのを
羨ましく思っていた。
そして、いつかはお目にかかることが出来るだろうと
楽しみにしている・・・。

それまで、「招き鳥の巣」で創られた、
この愛らしい小鳥たちのブローチをキャップに、
そして、大切にしたいと思っている・・・ 


春の気配もあちこちに・・・ 投稿者:おとりん 投稿日:2006/03/08(Wed) 11:26 No.121    
 

 ふーさん、こんにちは。
春の訪れの如くおいで頂きながら、返信が遅くなり申し訳ございません。

東京にも春一番が吹いて、きょうは雲ひとつない青空が広がっています。
いろいろな花もそろそろ咲き始め、春の気配もあちこちに見られるようになりましたね。

実は、3/1から一泊で昼神温泉に行ってきたのですが、初日はずっと雨に降り込められてしまい、写真一枚すら撮れない有様でした。
その間に下の孫が熱を出して、3日からまたわが家に逗留しているので、朝から晩まで、孫のお守り以外ほとんど何もできない状態なのです。
そんなわけで、せっかくの梅まつりにも行かれませんでした。
今週いっぱいぐらいはそんな状態なので、更新も滞りがちになりそうです。 







大輪も小菊もいいなぁ〜♪ 投稿者:ふーさん 投稿日:2005/11/02(Wed) 18:27 No.114    
 



羽曳野市立・陵南の森総合センターでの
「大阪菊花会・第11回菊花大会」へ
10月30日に出かけてみた・・・。

「羽曳野市と大阪菊花会」主催の
大輪の菊たちが、辺りを秋の空気に染めていた・・・
大輪も小菊もいいなぁ〜♪
組花壇・懸崖菊・ミニ懸崖菊・盆養・菊庭園なども

そして・・・
昨年の韓流映画「菊花の香り」を思い出した〜♪
----世界でいちばん愛されたひと-----

羽曳野の秋を彩るイベントらしく
三本立てや懸崖作り、
丹精こめてつくられた見事な菊が会場を彩っていた。
さまざまな造形菊なども秋らしい・・・





堺市文化館にて〜♪ 投稿者:ふーさん 投稿日:2005/10/21(Fri) 20:00 No.113    
 


今回の図録

JR阪和線堺市駅前のベルマージュ堺弐番館2〜4Fに移転したばかりの
きれいな館内の堺市文化館・・・

10月16日、堺市文化館の
「与謝野晶子文芸館」と
「アルフォンス・ミュシャ館」にて入手。

●与謝野晶子展
没50年記念特別展
与謝野晶子----その生涯と作品-----
堺市博物館

与謝野晶子
歌人・詩人、明治11年〜昭和17年、63歳没 本名 しよう

大阪府堺市甲斐町の菓子商駿河屋にて出生、堺女学校補習科卒業、
家業を手伝う傍ら、独学で古典を学習、機関誌等に短歌や詩を投稿。
明治34年、「明星」に寄せていた作品を集成して歌集「みだれ髪」を出版、
高い世評を得る。

これを機会に、与謝野晶子を見直してみようと思っている。

代表作「みだれ髪」や、夫・与謝野鉄幹らとの合同同人誌「明星」等、
数ある名作歌集をわかりやすく紹介している。
そして、「みだれ髪」チョコレート語訳の挑戦、
あの俵 万智が「みだれ髪」を独自にアレンジ!

●アール・ヌーボーの華 アルフォンス・ミュシャ作品集
ドイ文化事業室
創英社/三省堂書店
新装版

アルフォンス・ミュシャ(1860−1939)
19世紀末〜20世紀初頭のアール・ヌーヴォーの代表的画家。

学生時代が、ふつふつと蘇る、ミュシャと出遭った・・・

チェコで生まれ、
パリの舞台女優、サラ・ベルナールのポスターを制作して一躍有名に。
ミュシャのしなやかな曲線と色彩が、
チェコやビザンティンなどの装飾様式に溶け込んで美しい。
随所に、日本美術の影響もみられる。

また、『明星』や『みだれ髪』などを通じて、
当初、日本にも大きな影響を及ぼした・・・
そんな、ミュシャの初期から晩年期にまでの、
生涯にわたる創作活動を紹介している。
 











食卓に上りし、今年の富有柿 投稿者:ふーさん 投稿日:2005/10/16(Sun) 10:40 No.112    
 

 


10月16日、本日の初収穫・・・♪

昨日の雨露に濡れし、今年の秋の収穫第一号〜♪
もう、秋の味覚が楽しめます・・・ 





新発見「井真成墓誌」から・・・♪ 投稿者:ふーさん 投稿日:2005/10/10(Mon) 12:47 No.110    
 



今回の奈良国立博物館にて入手の
「遣唐使の見た 中国と日本」
新発見「井真成墓誌」から何がわかるか
専修大学・西北大学共同プロジェクト編

唐の都の日本人「井真成(せいしんせい)の謎?」
彼の生きた時代、生まれた国・日本、
没した国・中国、仲間たち・・・
墓誌171文字から広がる遣唐使の時代。
朝日新聞社

「井真成」のことをもっと知りたいと入手。
しっかり知りたい遣唐使のこと・・・
8世紀の唐・長安で「天の原 ふりさけみれば 春日なる・・・」と
望郷の想いを歌にした安倍仲麻呂と同じ時期、異国の都で没した日本人がいた。

2004年10月、存在も知らなかった遣唐留学生「井真成」の墓誌発見に日本中が驚愕。
「井真成」とは誰か、長安のどこに住んでいたか、何をしていたのか。
玄宗皇帝との関係は? 死因はわかるのか? 誰が弔ったのか?

日中の専門家が一堂に会した共同シンポジウムの激論を書籍化している。
最新データと考察から、一人の留学生の生きた「遣唐使の時代」を
再現していて面白い。
墓誌に書かれたことばの美しさに感動。
もっとしっかり研究してみよう・・・。 




秋の虫、ツチイナゴが、我が家のサボテンに・・・ 投稿者:ふーさん 投稿日:2005/10/01(Sat) 23:42 No.109    
 



我が家にやってきた秋の虫〜♪  
ツチイナゴの成虫です。

緑色もいるらしいが、色は土色の褐色、アップで撮れました〜♪
ツチイナゴは他のバッタと異なり、10月頃に成虫になり、
この姿で枯れ草の下に隠れて越冬するらしい。

これから、名月に秋の虫たちの世界になることでしょう〜♪♪ 




にんにくの花 投稿者:ふーさん 投稿日:2005/09/05(Mon) 17:11 No.106    
 

 


にんにくの花
猫の嫌うものというので、通路にちょこっと植えているニンニク〜。
昨日、葱坊主のようなものから、その花が咲いているのに気づき、
ふむふむ、案外綺麗だなぁと・・・♪
そこへ、蜂がやってきていたのでショット・・・。

咲いたのをしっかりデジカメショットで撮ったのは初めて。
ちょっとアップで撮るとなかなか面白い花です。
 

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 Re: にんにくの花 はりQ - 2005/09/07(Wed) 22:29 No.107     
 

 
 いやぁ、意外なというか、らしくない美しさです。
花のかおりは、どんなでしょうか?
みつばちも、にんにくの花の蜜ならば元気百倍かなぁ 

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 Re: にんにくの花 ふーさん - 2005/09/09(Fri) 12:36 No.108    
 

 
 今、道端に植えられた彼岸花のような風に、白い花が、両側一列に咲いてます〜♪
別に、ニンニクを増やすためでなく、まったくの猫よけなんですが・・・
最近、猫は来なくなったかな・・・
物置の下の空間に、子供をうむんですわぁぁぁ(笑)
しかし、花には、匂いは殆どありませんが蜂がよく寄ってきてますから
そうそう、もしかしたら、蜂には精力がつくのかも〜♪★〜 





時代劇・藤沢周平の3本だての映画〜♪ 投稿者:ふーさん 投稿日:2005/08/28(Sun) 11:06 No.105    



8月28日は、時代劇・藤沢周平の3本だての映画をみながら〜♪
ゆっくりと土休を楽しんだ・・・

●「蝉しぐれ」のVTR
監 督 黒土三男 
原 作 藤沢周平
内野聖陽(牧文四郎 )・水野真紀(小柳ふく )

2003年8月から「金曜時代劇シリーズ」として
NHKTVにて放送された藤沢周平の時代劇。

東北地方の架空の藩を舞台に、青年藩士が、
降りかかってくるさまざまな事件や困難を乗り越えて成長していく。
前藩主の側室となった初恋の女性「ふく」と20年ぶりに再会した文四郎は、
波乱に満ちた青春時代を振り返っていく・・・。

「牧文四郎」役の内野聖陽がいいんですよ。
何度見ても、「ふく」役の水野真紀もぴったり・・・
涙なしでは、見られない「感動ドラマ」を再度楽しんだ。


●「たそがれ清兵衛」のVTR
ただ、愛する人のために
監 督 山田洋次 
原 作 藤沢周平 
真田広之(井口清兵衛)
宮沢りえ(朋江)

幕末の庄内地方が舞台、下級武士の井口清兵衛は
妻に先立たれ、幼い娘と老母の世話のため、
まっすぐ家に帰る「たそがれ清兵衛」と呼ばれていた。
ある日の立会いにて、剣の腕が噂となり、上意討ちの討ち手として選ばれる。
藩命に逆らえない清兵衛は朋江に想いを打ち明け、
意を決して上意討ちに向かう、命を賭けた壮絶な戦いが始まる・・・。

こんな幕末もあったのだろうと、強き武士・真田広之
の小太刀の名手の設定も面白いが、元気になった宮沢りえが
美しく、迫真の演技が感動を・・・


●隠し剣「鬼の爪」のDVD
監 督 山田洋次 
原 作 藤沢周平 
永瀬正敏(片桐宗蔵)
松たか子(きえ)
吉岡英隆(宗蔵の妹婿)

東北の下級武士、片桐宗蔵は貧しいながらも母、妹、女中きえ、
小者と明るい生活をしていた。母は亡くなり、妹は親友に嫁がせ、
きえも商家に嫁がせて火の消えたような日々を送っていた。
病に倒れたきえの噂に、嫁ぎ先での酷い仕打ちに強引に連れ帰るが、
元気になったきえを実家に帰してしまう。
そんな時、江戸屋敷で謀反が発覚、旧友が捕らえられ山奥の牢に送られてくる、
宗蔵は、討ち取りを命じられる・・・。

下級武士を永瀬が好演、女中きえの松たか子が美しい。
藤沢周平の隠し剣シリーズの短編集『孤影抄』の中の1篇、
隠し剣「鬼の爪」は隠された技として冴えている。
そして、幕末にこんな愛に生きた侍がいたことを知る。

 





鮫島有美子の「G・マーラー」〜♪ 投稿者:ふーさん 投稿日:2005/08/25(Thu) 08:55 No.104    
 


1992年フランクフルト、フェステブルク教会録音の
鮫島有美子の歌う「G・マーラー」COCO-75351
を楽しんでます。

マーラー自身が報われぬ歌手への
はかない恋愛を描いた
●「さすらう若人の歌」がスタート。
●「若き日の歌」より
●民謡詩集「子供の不思議な角笛」より

そして●「リュッケルトの詩による歌曲」より
美しさゆえに愛するならば
鮫島有美子(ソプラノ)・ヘルムート・ドイチェ(ピアノ)
♪美しさのゆえに愛するなら、おお、私を愛さないで!
太陽を愛するがいいわ、太陽は黄金の髪をもっているんですもの!
若さゆえに愛するなら、おおね私を愛さないで!
♪春を愛するがいいわ、春は年ごとに若いまんまなんですもの!

鮫島有美子を通して、
マーラーの音楽を知りたいと思っている。
彼の作品の「異常なまでの美しさ」と呼ばれている部分は
どうなのかと・・・
「歌曲」と「交響曲」しか作曲しなかったマーラー。
 











手づくりのお茶を楽しむ本〜♪ 投稿者:ふーさん 投稿日:2005/07/20(Wed) 21:40 No.99    
 

「手づくりのお茶を楽しむ」
「山背古道お茶探検隊が指南するマイお茶のススメ」
山背古道お茶探検隊編
文葉社

ネットの友、平尾氏の紹介による一冊。
未知の茶作りの世界を知ろうと、昨日入手したばかりの一冊。

緑茶の世界・・・
お茶の魅力に取り付かれた隊員の、努力の記録じゃないでしょうか。
活動フィールドである南山城地域の放置茶園を借りての
茶園の八年の活動の集大成らしい。

自分で育てた茶畑からのお茶を口にするには、並々ならぬ努力が要りそうだ・・・
お茶を育てる、お茶をつくる、お茶を楽しむ
そして、お茶の歴史も端的に述べてあり、
拾い読みでも楽しめそうだ・・・。
 

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 Re: 手づくりのお茶を楽しむ本〜♪ はりQ - 2005/07/21(Thu) 18:09 No.100     
 

 
 あっついッスねぇ〜。
炎天下に外出したらプールから上がってきたコドモ並みに汗が噴出します。
なので、夕方には黄色い水で水分補給。

手作りっていいなぁ〜と思ったのは、先日、畑仕事を手伝って実感したこと。暑い暑いと文句ゆうてますが、
おてんとさんのおかげで丹精込めて作ったものが実るわけですから、感謝しないとな〜。
古市からクルマで少し行ったところにある畑は、大阪とは思えないなんとものどかな空気が流れていました。
よく話にでてくる石川の近所の畑です。
黙って、ふーさんのなわばりあらししちゃいました。 

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 Re: 手づくりのお茶を楽しむ本〜♪ ふーさん - 2005/07/22(Fri) 18:20 No.101    
 

 
 「大地の恵み」レポート、拝見しました〜♪ありがとうございました・・・

いゃぁ〜元女子高生コンビの農園体験記事いいですね・・・♪♪
「お土産」の「取り立て無農薬野菜」の画像も輝いてます・・・
そして、この炎天下、大地の恵み体験はさぞかしいい過酷だったと想像します・・・

いやぁ〜この時期、ようこそ南大阪・石川へよくお運びくださったです〜♪
 





マイ宝物シリーズVol.1 投稿者:ふーさん 投稿日:2005/07/16(Sat) 09:54 No.96    
 



★マイ宝物シリーズVol.1★
「小さなバイオリニスト」
2003.10.26日入手

奈良は五條町・唐招提寺近くの「がんこ一徹長屋」内の
ガラス工房にて、気に入りし一品。
クリスタルな素材に、なんともいえない表情と
ひょうきんさが魅力がお気に入りの一品。

さあ、どんな曲を奏でているのでしょうか〜♪
 





「愛より青い海」〜♪ 投稿者:ふーさん 投稿日:2005/07/10(Sun) 22:13 No.95    
 



暑い夏がやってきた。

「上々颱風主義 シャンシャンタイフーン 」
上々颱風 森口秀志
晶文堂

「そこに暮らす人たちの顔をみながら、風土を感じながら、私たちは歌いたい」

<上々颱風>は、不思議なバンドだ、民謡・演歌・ロック・ジャズ・レゲエ・・・
さまざまな音楽が息づくみずみずしいサウンドが面白い。

祭りを思わせる<上々颱風>のエネルギッシュなライブば、
見るものを、聞くものを、魅了してやまない。
「シャンシャン」は祝いの手締め、
「タイフーン」はアジアを吹きわたる風と雨の嵐・・・。

●「愛より青い海」「愛があるから大丈夫」など
夏のサゥンドとして、どれもいいなぁ・・・
 


「十九の春」なんぞ唄ってました。 投稿者:おとりん 投稿日:2005/07/07(Thu) 21:15 No.93     
 

 お久しぶりです。

「十九の春」、いいですねー。

今は昔、なじみの居酒屋で、酔いに任せて唄ったものです。
「私が あなたに 惚れたのは ちようど 十九の 春でした」

久しく飲みに行ってませんが、なんか、そのお店のお姐さんを懐かしく思い出しました。 

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 Re: 「十九の春」なんぞ唄ってました。 ふーさん - 2005/07/10(Sun) 10:36 No.94    
 

 
 おとりんさん、ご無沙汰です〜♪

沖縄サウンドに興味があって、毎年夏になると楽しんでます・・・
解散したグループ、ネーネーズの頃からです。
この曲は古くから耳にする名曲ですよね。

●明治末期、本土で流行した「ラッパ節」が沖縄に伝えられ、
沖縄民謡となったという説と。

●かの田端義男の唄として有名な沖縄民謡とされ、
原曲は「よろん小唄」と書かれ、元歌は南端の島・与論島生まれでしょうか。





「ウチナー・ポップ 沖縄カルチャーブック」〜♪ 投稿者:ふーさん 投稿日:2005/07/07(Thu) 18:24 No.92    
 

 


「ウチナー・ポップ 沖縄カルチャーブック」

生活の中から捕らえた歴史と風俗文化など、
沖縄の人情にも触れた「ウチナー(沖縄)」の姿を紹介している。
ウチナーンチュ(沖縄人)のアイデンティティを分かりやすく
紹介していて、ガイドブックとしてなかなか面白い・・・。
島唄を楽しみながら読むのには、ぴったり・・・

●沖縄カルチャーブック

天空企画/編・東京書籍
島田雅彦/沖縄よ、迷え、分裂せよ
細野晴臣/与那国―精霊の島 巡礼記
嘉手苅林昌/ジルーの伝説
照屋林助/ザ・マン・オブ・チャンプルー
知名定男・照屋林賢/コザ(60年代〜90年代)音楽風雲録
喜納昌吉X三好伸一X篠崎弘/喜納昌吉の見果てぬ夢
高嶺剛/映画「オキナワン チルダイ」採録風ゆんたく
新城和博X新良幸人Xローリー普久原/若者達が島唄を聞かないそのわけ
山本宏子/沖縄音階の歴史と構造
船越義彰/沖縄の妖怪
佐原一哉/世界をカチャーする沖縄音楽
宮里千里/月の真昼間コンサート ヤイマ幻想うた紀行
桑江良奎/ウチナーグチで歌詞を書くことをめぐって
太田雅子/笑築過激団
若井康彦/エイサーの季節
「おきなわJOHO」編集部/沖縄・民謡酒場案内
等など・・・
 

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あの「十九の春」・・・〜♪ 投稿者:ふーさん 投稿日:2005/07/04(Mon) 23:29 No.89    
 

 


暑い夏がやってきた。
今週は、沖縄サウンド週間にしたいな・・・。

「花〜沖縄のうた」そして、あの「十九の春」・・・〜♪
泉八郎/宮里康子の歌詞に〜

「私が あなたに 惚れたのは ちようど 十九の 春でした
いまさら 切れると 言うならば 元の十九に しておくれ」
●無理言ったら駄目〜♪(笑)

「一銭二銭の葉書さえ 千里万里と 旅をする
同じ日本に 住みながら 会えぬ我が身の切なさよ」
●そうそう、純情が大切〜♪


●アルバム「花〜沖縄のうた」

花/乙女 椿、キング・オーケストラ
安里屋ユンタ/宮城チドリ・ハイサイおじさん/喜納昌吉とチャンプルーズ
谷茶前/喜納昌永グループ・てぃんさぐぬ花/比嘉艶子、比嘉千鶴子
十九の春/泉八郎、宮里康子・西武門節/徳比嘉政治、清子
芭蕉布/乙女 椿・とぅばらーま/大工哲弘
加那よー節/翁長三郎・多幸山/<唄>知名定男
月ぬ美しや/大浜みね・嘉手久/<唄>知名定男
汀間当/<唄>照喜名朝一・上り口説/<唄>比嘉康春、中村司
唐船ドーイ/<唄>知名定男・平安名ぬまちゃがま/<唄>砂川恵吉
(FKCL-40055)

 

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 Re: あの「十九の春」・・・〜♪ はりQ - 2005/07/06(Wed) 22:55 No.90     
 

 
 いいなぁ。沖縄。
そろそろボサノバシーズンかなぁ〜 なんて思ってたけど、
沖縄サウンドもよろしいなぁ。このアルバム探してみます。
ミミガーを食べるとどうしても自分の耳たぶあたりがこそばゆくなるんですが、ミミガーや海ぶどう、ソーキそば、ラフテー、島豆腐食べたくなるなぁ〜
あぁ、沖縄いきたーい 

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 Re: あの「十九の春」・・・〜♪ ふーさん - 2005/07/07(Thu) 17:20 No.91    
 

 
 ビバ沖縄!は、やっぱり食いもんですか〜(笑)
ようさん、いっきに書けるもんですね〜(笑)
今週は、沖縄サウンドを楽しんでますぅぅ

そして・・・
待ってました!!・・・・・・・・・♪

harikiriQちゃんの「プログ」の旅行記も拝見しました〜♪♪
ありがとさん〜♪です・・・
Qちゃん節のレポートが拝めて、嬉しかったです・・・
熊本への旅、熊野への旅、城崎への旅を、楽しませて貰いましたよ〜♪♪
なかなかの和むレポートに仕上がってます・・・
やっぱり、さすがのレポーター、いいもんです(感心)・・・♪

今、ゴロゴロと雷さんが踊ってます・・
これで、梅雨もさいならでしょうか????