重文の源頼朝寄進の「東大門」をくぐって 多くの平安文学にも登場し、 貴族の間でも流行ったという「石山詣」に 国宝の本堂、本尊の如意輪観世音菩薩は秘仏 牡丹園全体に満開の花百景 寛弘元年(1004年)、紫式部が参篭し、「源氏物語」を書き始めた伝える 藤棚の花を求めて蜂たちも大忙し 琵琶湖岸には連休の人出が多数繰り出して賑わっていた 向こう岸は、雄琴温泉の町並み